“しわ”はどうしてできてしまうのでしょうか?

顔にしわができるとぐっと老けて見えてしまいます。
せっかくの笑顔もしわしわの肌では台無しです。
しわの原因にはコラーゲンの減少が大きく関わっています。
しわの原因というと加齢もあるのですが、加齢によりコラーゲンが減少することからコラーゲンの重要性が高いということがいえます。
コラーゲンは私たちの皮膚の中にあり、肌のハリを保ってくれている存在です。
肌を指で押したとき弾力があるのはこのコラーゲンがあるおかげです。
ですから、このコラーゲンが減ってくると、ハリを保っていたものが減ってくるわけですから、しわやたるみといったことを引き起こします。
なぜ、コラーゲンは減ってしまうのでしょうか?

その原因に、「紫外線」と「加齢」とがあります。
紫外線のエネルギーはよく言われるシミだけでなくコラーゲンを破壊する原因にもなってしまいます。
また加齢という原因では、50歳くらいになると皮膚のハリが失われてきます。
コラーゲンは我々の皮膚の中で作られているものですが、加齢によりこの機能が低下していきます。
ですから両方の原因がそろうとより急激に肌のハリが失われてしまいます。
歳をとっているから・・・コラーゲンは減るばかりなの?

だからといって、もう歳をとっているから・・・なんてことはありません。
今日からコラーゲンを減少させない生活をすることが少しでもハリのある肌を保つために大切なことです。
①紫外線を浴びない ②食生活に気を付ける ③保湿をする
これらに気を付けて生活することは今後のお肌のためにも大切です。
